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連絡先(事務局) [四国中世史研究会について]

四国中世史研究会についてのお問い合わせは事務局へお願いします(ただし、手紙または電子メール)。電話・FAXには対応しておりませんので、ご了承ください。

〒790-0062 愛媛県松山市南江戸1-10-3-402 土居聡朋方
E-mail shikoku_chuseishiken●yahoo.co.jp (●は@に置換してください)

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『四国中世史研究』の購読について [会誌『四国中世史研究』]

会誌『四国中世史研究』は一般の書店やオンライン書店、発売元の岩田書院からご購入いただけます。バックナンバーについては、各号の紹介記事をご覧ください(カテゴリー「会誌『四国中世史研究』」)。
(※)現在、事務局での直接販売を停止しています。

(1)書店
「岩田書院発売(地方・小出版流通センター扱い)」の商品として注文、取り寄せができます。頒価は、各号紹介記事の記載価格に消費税を加えた額です。

(2)発売元(岩田書院)
頒価は(1)と同じですが、送料が必要になります。代引きや振込による先払いなどが利用できます。詳しくは岩田書院ホームページをご参照ください。

四国中世史研究 第14号 [会誌『四国中世史研究』]

2017年8月発行 2,000円

西尾 和美「阿波橘八幡宮神主職と在地勢力―「織原家文書」の分析を通して―」
磯川いづみ「天文期河野氏の内訌―「天文伊予の乱」の再検討―」
丸山 幸彦「近世において再編された中世三木家文書―南朝年号文書と御殿人集団―」
山内 治朋「戦国最末期毛利氏の伊予喜多郡派兵と芸予土関係―派兵の推移・実態と意義―」
父田 翔一「河野氏庶家の花押の連続性―河野通春の花押を中心に―」
中平 景介「予土和睦と芸土入魂―天正十一年における毛利・長宗我部関係を中心に―」
桑名 洋一「天正期中国・四国国分と河野氏」
四国中世史研究文献目録補遺(X)

(※)本記事に表示の頒価は本体価格です。書店販売の場合は、消費税が付加されます。購読の詳細については、こちらをご覧ください。
http://4chuken.blog.so-net.ne.jp/2006-03-20-5
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運営体制(2017〜2018年度) [規約・組織]

第70回研究会の際の総会にて、運営委員の改選を行いました。

代表 唐木裕志
運営委員 磯川いづみ、上野 進、桑名 洋一、須藤 茂樹、土居 聡朋(事務局)、東近 伸、長谷川賢二(広報)、山内治朋(事務局)
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第70回研究会(2017年8月) [例会記録]

愛媛県西条市 2017年8月19日(土)〜20日(日)

◎発表
萬井良大「伊予忽那氏と大番催促」
上野 進「高野山正智院聖教にみえる中世寺院をめぐって」
國原卓哉「明応の政変前後の阿波守護細川氏」
◎巡見
西条市立温芳図書館郷土資料室(佐伯文書)〜金子氏関連史跡(金子城跡、金子氏館跡、西の土居五輪塔群)

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石井伸夫・仁木 宏編『守護所・戦国城下町の構造と社会―阿波国勝瑞―』 [会員動向(著作など)]

思文閣出版、2017年2月刊
362ページ、ISBN978-4-7842-1884-4、定価6,600円+税
本会会員の編著で、徳島県在住者を中心とする会員らが参画した論文集です。
戦国時代、100年以上にわたり阿波国の中心地であった守護町「勝瑞(しょうずい)」は、阿波守護細川氏の拠点であり、その被官三好氏はこの地を基盤に京都で政界の覇権を争いました。本書では、16世紀の地方都市・勝瑞の姿を、考古学、歴史学、地理学など多様な視角から解き明かします。阿波の中世史研究はもちろん、全国レベルでの中世都市史研究をも大きく前進させる一書になることと思います。ぜひご購読ください。

https://www.shibunkaku.co.jp/publishing/detail/9784784218844/
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第69回研究会(2017年2月) [例会記録]

徳島県徳島市 2017年2月4日(土)〜5日(日)

◎発表
森脇崇文「織田・毛利対立期の阿波をめぐる諸勢力関係」
中平景介「天正年間の四国をめぐる毛利・長宗我部関係」
(※)徳島地方史研究会との合同研究会(地方史研究協議会徳島大会に向けての準備報告)
◎巡見
徳島県立文書館(上月文書、阿波関係中世文書)+オプション(徳島県立博物館)

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大石泰史『井伊氏サバイバル五〇〇年』 [会員動向(著作など)]

星海社、2016年10月刊
288ページ、ISBN978-4-06-138602-0、定価900円+税
本会会員である著者の最新の著作です。彦根藩井伊家は有名ですが、もとはといえば遠江の在地勢力でした。本書は、その井伊氏が平安〜戦国時代の長い歴史をサバイバルしてきた歴史を描いており、新たな光を当てています。

http://www.seikaisha.co.jp/information/2016/10/24-post-ii.html

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第68回研究会(2016年9月) [例会記録]

香川県坂出市 2016年9月24日(土)〜28日(日)

◎発表
大上幹広「鎌倉後期の東寺供僧と伊予国弓削島荘」
福家清司「室町期細川氏『宗廟』の成立とその背景」
和木麻佳「中世熊野那智大社における師檀関係―「熊野那智大社文書」を中心に―」
父田翔一「河野通春の花押について」
◎巡見
白峯寺〜神谷神社〜岩屋寺丁場跡

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白峯寺宝物館

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神谷神社
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市村高男・上野 進・渋谷啓一・松本和彦編『中世港町論の射程 港町の原像・下』 [会員動向(著作など)]

岩田書院、2016年8月刊
326ページ、ISBN978-4-86602-964-1 C3021、定価5,600円+税
本会会員らの編著書です。四国村落遺跡研究会主催シンポジウム「港町の原像-中世港町・野原と讃岐の港町」2007年)の成果として、2009年に刊行された『中世讃岐と瀬戸内世界 港町の原像・上』の待望久しい下巻。上巻刊行後の成果を加え、中世港町の全体像を描き出すべく、讃岐や瀬戸内世界を越えた内容を持つ論考10編を収録したものです。

http://www.iwata-shoin.co.jp/bookdata/ISBN978-4-86602-964-1.htm
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