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連絡先(事務局) [四国中世史研究会について]

四国中世史研究会についてのお問い合わせは事務局へお願いします(ただし、手紙または電子メール)。電話・FAXには対応しておりませんので、ご了承ください。

〒790-0062 愛媛県松山市南江戸1-10-3-402 土居聡朋方
E-mail shikoku_chuseishiken●yahoo.co.jp (●は@に置換してください)

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『四国中世史研究』の購読について [会誌『四国中世史研究』]

会誌『四国中世史研究』は一般の書店やオンライン書店、発売元の岩田書院からご購入いただけます。バックナンバーについては、各号の紹介記事をご覧ください(カテゴリー「会誌『四国中世史研究』」)。
(※)現在、事務局での直接販売を停止しています。

(1)書店
「岩田書院発売(地方・小出版流通センター扱い)」の商品として注文、取り寄せができます。頒価は、各号紹介記事の記載価格に消費税を加えた額です。

(2)発売元(岩田書院)
頒価は(1)と同じですが、送料が必要になります。代引きや振込による先払いなどが利用できます。詳しくは岩田書院ホームページをご参照ください。

第71回四国中世史研究会「四国の中世城館」一般公開の部チラシ [お知らせ]

第71回研究会の初日(一般公開)の案内チラシを掲載します。成果は、四国地域史研究連絡協議会編により、岩田書院からブックレットシリーズの1冊として刊行されます。

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第71回四国中世史研究会「四国の中世城館」のご案内 [お知らせ]

このたび、四国中世史研究会におきまして、 次のとおり第71回研究会「四国の中世城館―四国の戦国城館と合戦のあり方を探る―」を、 四国地域史研究連絡協議会・香川歴史学会とともに開催することとなりましたので、ご案内いたします。
また、当日のテーマにあわせ、2日目は香西氏ゆかりの勝賀城跡(高松市鬼無町)にのぼります。
ご多忙のことと存じますが、ふるってご参加ください。

1 日時
2017年12月16日(土)・17日(日)

2 会場
香川県立ミュージアム 地下1階 講堂
〒760-0030 香川県高松市玉藻町5-5 電話087-822-0002(代表)
※交通案内
・JR高松駅から東へ900メートル(徒歩約8分)
・ことでん高松築港駅から東へ800メートル
・ことでんバス「県民ホール前」から南へ200メートル
※駐車場は、香川県立ミュージアム地下の駐車場(50台・有料:25分100円)や香川県玉藻町駐車場(有料:同前)のほか、 周辺の民間駐車場をご利用ください。
なお、ホテルオークラ高松に宿泊される方は、ホテルの駐車場も利用可能(無料 会場まで徒歩10分程度)。

3 日程
◎12月16日(土) 香川県立ミュージアム 地下1階 講堂
12:00 受付開始
12:30 開会
挨拶、趣旨説明
12:50 研究発表(※報告順、報告時間は仮ですので、変更される場合があります)
12:50~13:25 重見高博氏「勝瑞城館の構造とその変遷」
13:30~14:05 吉成承三氏「畝状堅群の特徴について―土佐国の事例を中心に―(仮)」
14:10~14:45 大上幹広氏「芸予諸島の海賊と天文年間の合戦―村上武吉登場前の芸予諸島―」
14:50~15:25 川島佳弘氏「元吉合戦と香川氏の動向」
15:40~16:40 質疑応答
討論「四国の中世城館―四国の戦国城館と合戦のあり方を探る―」
16:40~16:50 閉会、事務連絡
17:30~19:30 懇親会(会場:シレーヌ)
※レクザムホール(香川県県民ホール)のレストランです。
〒760-0030 高松市玉藻町9-10 電話087-823-3131(代表)
19:30~ 移動 →宿舎着(ホテルオークラ高松)
〒760-0036 高松市城東町1-9-5 電話087-821-2222

◎12月17日(日)
8:30頃 宿舎出発
~香川県立ミュージアム(賀茂神社文書など中世文書の閲覧)
~勝賀城跡(高松市鬼無町)
~昼食後、解散
(※コースは変更する場合があります)

4 参加費
宿泊費・懇親会費等 約12,000円を予定しています。
(※1日目の研究発表のみ参加の場合は500円を予定。
なお、2日目の昼食はセルフのうどん屋を利用するため、その料金を含みません)

5 その他
2日目の行程は自家用車の乗り合わせが必要になりますので、ご協力をお願いします。

6 申込方法
参加希望の会員は次のフォーマットに○×を入れて、
12月1日(金)までに、下記申込先へメールでお申し込みください。
巡見の際の乗り合わせ調整等のため、自家用車の有無もお知らせください。

12月16日 研究会( ) 懇親会 ( ) 宿泊 ( )
12月17日 巡見 ( ) 昼食 ( )
自家用車(有・無)

(※12月16日の研究会は一般公開ですので、どなたでも参加いただけます。懇親会及び12月17日は会員が対象です)

7 問い合わせ・申込先
上野 進
電 話 087-822-0247(香川県立ミュージアム 学芸課)
FAX 087-822-0049(同上)
E-mail ka0509(at)pref.kagawa.lg.jp ※(at)→@
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地方史研究協議会第68回(徳島)大会のご案内 [お知らせ]

小会も参画して開催準備が進んでいる地方史研究協議会第68回(徳島)大会が、次のとおり開催されます(プログラムにおける敬称略)。中世史に関しては、公開講演で橋詰茂、自由論題で山下真理子、共通論題で大村拓生、森脇崇文の各氏が登壇されます。みなさまのご参加をお待ちしております。
なお、大会会場にて、『四国中世史研究』バックナンバーの販売を行います。ご利用ください。

===地方史研究協議会第68回(徳島)大会概要===
共通論題 「地力」と地域社会 —徳島発展の歴史的基盤—

期日:2017年10月21日〜23日
会場:徳島県徳島市 あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)大会議室
大会資料代1,200円(第1日・第2日共通)

第1日:10月21日(土)午前9時00分開場
■自由論題研究発表(午前9時20分〜)
①永正年間における二系統の将軍奉戴と細川京兆家・・・・・・・・・・・・・・山下真理子(東 京)
②森水軍からみた近世の阿波・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・根津 寿夫(徳 島)
③「胡桃澤盛日記」にみる戦間期農村指導者の形成過程
—長野県下伊那郡河野村・胡桃澤盛の事例—・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田中 雅孝(長 野)

■共通論題研究発表(午前11時5分〜)
①地図・絵図にみる吉野川下流域の景観・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平井 松午(徳 島)
②徳島・吉野川下流域における先史・古代の農耕について・・・・・・・・中村  豊(徳 島)
■公開講演(午後1時45分〜)
人類学者鳥居龍蔵の足跡と業績         鳥居龍蔵を語る会代表 天羽 利夫
中世後期東瀬戸内地域をめぐる諸相—島・湊・船—   徳島文理大学教授 橋詰  茂

■総会(午後4時20分〜)

第2日:10月22日(日)午前9時00分開場
■共通論題研究発表(午前9時30分〜)
③弥生時代における赤色顔料の生産と流通
—徳島県若杉遺跡を中心に—・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・西本 和哉(徳 島)
④中世阿波国の材木産出と流通の展開・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大村 拓生(大 阪)
⑤足利義昭帰洛戦争の展開と四国情勢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・森脇 崇文(徳 島)
⑥阿波藍をめぐる藩政と藍商・紺屋の動向
—藍商手塚家と井上家を中心に—・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松永 友和(徳 島)
⑦大原呑舟と阿波・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小川 裕久(徳 島)
⑧近世近代移行期の商人資本と地域経済
—肥料取引をめぐって—・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・森本 幾子(広 島)
⑨以西底曳網漁業と漁民の移住と定住化・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・磯本 宏紀(徳 島)

■共通論題討論(午後3時30分〜)議長:石尾和仁(徳島)・岡本治代(徳島)・山澤 学(茨城)
■懇親会(午後6時00分〜)ホテルサンシャイン徳島アネックス(鳳凰の間)(会費6,000円予定)

第3日:10月23日(月)午前8時00分開始
■巡見 2コース 各コース定員40名。(参加費5,000円予定)

※詳細はこちらをご覧ください
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四国中世史研究 第14号 [会誌『四国中世史研究』]

2017年8月発行 2,000円

西尾 和美「阿波橘八幡宮神主職と在地勢力―「織原家文書」の分析を通して―」
磯川いづみ「天文期河野氏の内訌―「天文伊予の乱」の再検討―」
丸山 幸彦「近世において再編された中世三木家文書―南朝年号文書と御殿人集団―」
山内 治朋「戦国最末期毛利氏の伊予喜多郡派兵と芸予土関係―派兵の推移・実態と意義―」
父田 翔一「河野氏庶家の花押の連続性―河野通春の花押を中心に―」
中平 景介「予土和睦と芸土入魂―天正十一年における毛利・長宗我部関係を中心に―」
桑名 洋一「天正期中国・四国国分と河野氏」
四国中世史研究文献目録補遺(X)

(※)本記事に表示の頒価は本体価格です。書店販売の場合は、消費税が付加されます。購読の詳細については、こちらをご覧ください。
http://4chuken.blog.so-net.ne.jp/2006-03-20-5
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運営体制(2017〜2018年度) [規約・組織]

第70回研究会の際の総会にて、運営委員の改選を行いました。

代表 唐木裕志
運営委員 磯川いづみ、上野 進、桑名 洋一、須藤 茂樹、土居 聡朋(事務局)、東近 伸、長谷川賢二(広報)、山内治朋(事務局)
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第70回研究会(2017年8月) [例会記録]

愛媛県西条市 2017年8月19日(土)〜20日(日)

◎発表
萬井良大「伊予忽那氏と大番催促」
上野 進「高野山正智院聖教にみえる中世寺院をめぐって」
國原卓哉「明応の政変前後の阿波守護細川氏」
◎巡見
西条市立温芳図書館郷土資料室(佐伯文書)〜金子氏関連史跡(金子城跡、金子氏館跡、西の土居五輪塔群)

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石井伸夫・仁木 宏編『守護所・戦国城下町の構造と社会―阿波国勝瑞―』 [会員動向(著作など)]

思文閣出版、2017年2月刊
362ページ、ISBN978-4-7842-1884-4、定価6,600円+税
本会会員の編著で、徳島県在住者を中心とする会員らが参画した論文集です。
戦国時代、100年以上にわたり阿波国の中心地であった守護町「勝瑞(しょうずい)」は、阿波守護細川氏の拠点であり、その被官三好氏はこの地を基盤に京都で政界の覇権を争いました。本書では、16世紀の地方都市・勝瑞の姿を、考古学、歴史学、地理学など多様な視角から解き明かします。阿波の中世史研究はもちろん、全国レベルでの中世都市史研究をも大きく前進させる一書になることと思います。ぜひご購読ください。

https://www.shibunkaku.co.jp/publishing/detail/9784784218844/
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第69回研究会(2017年2月) [例会記録]

徳島県徳島市 2017年2月4日(土)〜5日(日)

◎発表
森脇崇文「織田・毛利対立期の阿波をめぐる諸勢力関係」
中平景介「天正年間の四国をめぐる毛利・長宗我部関係」
(※)徳島地方史研究会との合同研究会(地方史研究協議会徳島大会に向けての準備報告)
◎巡見
徳島県立文書館(上月文書、阿波関係中世文書)+オプション(徳島県立博物館)

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