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連絡先(事務局) [四国中世史研究会について]

四国中世史研究会についてのお問い合わせは事務局へお願いします(ただし、手紙または電子メール)。電話・FAXには対応しておりませんので、ご了承ください。

〒790-0062 愛媛県松山市南江戸1-10-3-402 土居聡朋方
E-mail shikoku_chuseishiken●yahoo.co.jp (●は@に置換してください)

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『四国中世史研究』の購読について [会誌『四国中世史研究』]

会誌『四国中世史研究』は一般の書店やオンライン書店、発売元の岩田書院からご購入いただけます。バックナンバーについては、各号の紹介記事をご覧ください(カテゴリー「会誌『四国中世史研究』」)。
(※)現在、事務局での直接販売を停止しています。

(1)書店
「岩田書院発売(地方・小出版流通センター扱い)」の商品として注文、取り寄せができます。頒価は、各号紹介記事の記載価格に消費税を加えた額です。

(2)オンライン書店
e-honでの取扱いがあります。宅配や書店受け取りが利用できます。頒価は(1)と同じですが、受取方法によっては送料が必要になる場合があります。
(※)Amazonやhonto(丸善・ジュンク堂・文教堂)などのオンライン書店でも岩田書院の出版物が販売されていますが、残念ながら『四国中世史研究』の扱いはないようです。

(3)発売元(岩田書院)
頒価は(1)と同じですが、送料が必要になります。代引きや振込による先払いなどが利用できます。詳しくは岩田書院ホームページをご参照ください。

第70回研究会の報告者募集について [お知らせ]

次の第70回研究会は、8月19日(土)・20日(日)、愛媛県西条市又は新居浜市で開催することとし、愛媛在住の運営委員が準備にあたっています。研究報告は8月19日(土)午後に実施します。報告会会場、宿泊、巡検先は今後詰めていきます(佐伯文書の見学は予定しています)。
つきましては、恒例により、研究報告希望者を3名程度募集しますので、ご希望の方は6月10日までにdaikoukai999@yahoo.co.jpに論題をご連絡ください。
その際、申し訳ありませんが、下記事項につきまして、予めご了解をお願いします。
(1)会員からの研究報告のお申し出は、原則として過去に一度以上例会にご参加いただいた方が対象です。
(2)本会での研究報告が初めての場合は、論題のご連絡をいただいた後、運営委員に報告概要のご提出をお願いすることがあります。
(3)希望者多数の場合は調整しますので、必ずしもご希望どおりにはならないことがあります。
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石井伸夫・仁木 宏編『守護所・戦国城下町の構造と社会―阿波国勝瑞―』 [会員動向(著作など)]

思文閣出版、2017年2月刊
362ページ、ISBN978-4-7842-1884-4、定価6,600円+税
本会会員の編著で、徳島県在住者を中心とする会員らが参画した論文集です。
戦国時代、100年以上にわたり阿波国の中心地であった守護町「勝瑞(しょうずい)」は、阿波守護細川氏の拠点であり、その被官三好氏はこの地を基盤に京都で政界の覇権を争いました。本書では、16世紀の地方都市・勝瑞の姿を、考古学、歴史学、地理学など多様な視角から解き明かします。阿波の中世史研究はもちろん、全国レベルでも中世都市史研究をも大きく前進させる一書になることと思います。ぜひご購読ください。

https://www.shibunkaku.co.jp/publishing/detail/9784784218844/
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第69回研究会(2017年2月) [例会記録]

徳島県徳島市 2017年2月4日(土)〜5日(日)

◎発表
森脇崇文「織田・毛利対立期の阿波をめぐる諸勢力関係」
中平景介「天正年間の四国をめぐる毛利・長宗我部関係」
(※)徳島地方史研究会との合同研究会(地方史研究協議会徳島大会に向けての準備報告)

◎巡見
徳島県立文書館(上月文書、阿波関係中世文書)+オプション(徳島県立博物館

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大石泰史『井伊氏サバイバル五〇〇年』 [会員動向(著作など)]

星海社、2016年10月
288ページ、ISBN978-4-06-138602-0、定価900円+税
本会会員である著者の最新の著作です。彦根藩井伊家は有名ですが、もとはといえば遠江の在地勢力でした。本書は、その井伊氏が平安〜戦国時代の長い歴史をサバイバルしてきた歴史を描いており、新たな光を当てています。

http://www.seikaisha.co.jp/information/2016/10/24-post-ii.html

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第68回研究会(2016年9月) [例会記録]

香川県坂出市 2016年9月24日(土)〜28日(日)

◎発表
大上幹広「鎌倉後期の東寺供僧と伊予国弓削島荘」
福家清司「室町期細川氏『宗廟』の成立とその背景」
和木麻佳「中世熊野那智大社における師檀関係―「熊野那智大社文書」を中心に―」
父田翔一「河野通春の花押について」
◎巡見
白峯寺〜神谷神社〜岩屋寺丁場跡

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白峯寺宝物館

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神谷神社
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市村高男・上野 進・渋谷啓一・松本和彦編『中世港町論の射程 港町の原像・下』 [会員動向(著作など)]

岩田書院、2016年8月刊
326ページ、ISBN978-4-86602-964-1 C3021、定価5,600円+税
本会会員らの編著書です。四国村落遺跡研究会主催シンポジウム「港町の原像-中世港町・野原と讃岐の港町」2007年)の成果として、2009年に刊行された『中世讃岐と瀬戸内世界 港町の原像・上』の待望久しい下巻。上巻刊行後の成果を加え、中世港町の全体像を描き出すべく、讃岐や瀬戸内世界を越えた内容を持つ論考10編を収録したものです。

http://www.iwata-shoin.co.jp/bookdata/ISBN978-4-86602-964-1.htm
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山内譲『豊臣水軍興亡史』 [会員動向(著作など)]

吉川弘文館、2016年7月刊
280ページ、ISBN978-4-642-08296-9、定価2,300円+税
本会会員である著者の最新作です。秀吉が重用した、瀬戸内海の来島村上氏や伊勢海の九鬼氏ら海賊衆という「海上軍事力」を通じ、豊臣政権を見直した意欲的な研究です。

http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b227423.html
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須藤茂樹『戦国の風 時代を駆け抜けた武将たち』 [会員動向(著作など)]

印刷 徳島教育印刷株式会社、2016年3月刊
244ページ、定価1,800円(税込)+送料
本会会員である著者が、一般向けに執筆した原稿のなかから戦国時代に関する論稿22編を選び、加筆訂正の上、一冊にまとめたものです。高校生大学生はじめ多くの方々が、戦国史研究に興味を持つ契機となることと思います。
本書は四国大学の出版助成を受けた自費出版のため、書店販売はありません。購読の申し込みは下記までお願いします。

須藤茂樹氏 E-mail shigerin1876★ybb.ne.jp (★→@に置換してください)
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