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連絡先(事務局) [四国中世史研究会について]

四国中世史研究会についてのお問い合わせは事務局へお願いします(ただし、手紙または電子メール)。電話・FAXには対応しておりませんので、ご了承ください。

〒790-0062 愛媛県松山市南江戸1-10-3-402 土居聡朋方
E-mail shikoku_chuseishiken●yahoo.co.jp (●は@に置換してください)

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『四国中世史研究』の購読について [会誌『四国中世史研究』]

会誌『四国中世史研究』は一般の書店やオンライン書店、発売元の岩田書院からご購入いただけます。バックナンバーについては、各号の紹介記事をご覧ください(カテゴリー「会誌『四国中世史研究』」)。
(※)現在、事務局での直接販売を停止しています。

(1)書店
「岩田書院発売(地方・小出版流通センター扱い)」の商品として注文、取り寄せができます。頒価は、各号紹介記事の記載価格に消費税を加えた額です。

(2)発売元(岩田書院)
頒価は(1)と同じですが、送料が必要になります。代引きや振込による先払いなどが利用できます。詳しくは岩田書院ホームページをご参照ください。

地方史研究協議会第68回(徳島)大会のご案内 [お知らせ]

小会も参画して開催準備が進んでいる地方史研究協議会第68回(徳島)大会が、次のとおり開催されます(プログラムにおける敬称略)。中世史に関しては、公開講演で橋詰茂、自由論題で山下真理子、共通論題で大村拓生、森脇崇文の各氏が登壇されます。みなさまのご参加をお待ちしております。
なお、大会会場にて、『四国中世史研究』バックナンバーの販売を行います。ご利用ください。

===地方史研究協議会第68回(徳島)大会概要===
共通論題 「地力」と地域社会 —徳島発展の歴史的基盤—

期日:2017年10月21日〜23日
会場:徳島県徳島市 あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)大会議室
大会資料代1,200円(第1日・第2日共通)

第1日:10月21日(土)午前9時00分開場
■自由論題研究発表(午前9時20分〜)
①永正年間における二系統の将軍奉戴と細川京兆家・・・・・・・・・・・・・・山下真理子(東 京)
②森水軍からみた近世の阿波・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・根津 寿夫(徳 島)
③「胡桃澤盛日記」にみる戦間期農村指導者の形成過程
—長野県下伊那郡河野村・胡桃澤盛の事例—・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田中 雅孝(長 野)

■共通論題研究発表(午前11時5分〜)
①地図・絵図にみる吉野川下流域の景観・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平井 松午(徳 島)
②徳島・吉野川下流域における先史・古代の農耕について・・・・・・・・中村  豊(徳 島)
■公開講演(午後1時45分〜)
人類学者鳥居龍蔵の足跡と業績         鳥居龍蔵を語る会代表 天羽 利夫
中世後期東瀬戸内地域をめぐる諸相—島・湊・船—   徳島文理大学教授 橋詰  茂

■総会(午後4時20分〜)

第2日:10月22日(日)午前9時00分開場
■共通論題研究発表(午前9時30分〜)
③弥生時代における赤色顔料の生産と流通
—徳島県若杉遺跡を中心に—・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・西本 和哉(徳 島)
④中世阿波国の材木産出と流通の展開・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大村 拓生(大 阪)
⑤足利義昭帰洛戦争の展開と四国情勢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・森脇 崇文(徳 島)
⑥阿波藍をめぐる藩政と藍商・紺屋の動向
—藍商手塚家と井上家を中心に—・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松永 友和(徳 島)
⑦大原呑舟と阿波・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小川 裕久(徳 島)
⑧近世近代移行期の商人資本と地域経済
—肥料取引をめぐって—・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・森本 幾子(広 島)
⑨以西底曳網漁業と漁民の移住と定住化・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・磯本 宏紀(徳 島)

■共通論題討論(午後3時30分〜)議長:石尾和仁(徳島)・岡本治代(徳島)・山澤 学(茨城)
■懇親会(午後6時00分〜)ホテルサンシャイン徳島アネックス(鳳凰の間)(会費6,000円予定)

第3日:10月23日(月)午前8時00分開始
■巡見 2コース 各コース定員40名。(参加費5,000円予定)

※詳細はこちらをご覧ください
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四国中世史研究 第14号 [会誌『四国中世史研究』]

2017年8月発行 2,000円

西尾 和美「阿波橘八幡宮神主職と在地勢力―「織原家文書」の分析を通して―」
磯川いづみ「天文期河野氏の内訌―「天文伊予の乱」の再検討―」
丸山 幸彦「近世において再編された中世三木家文書―南朝年号文書と御殿人集団―」
山内 治朋「戦国最末期毛利氏の伊予喜多郡派兵と芸予土関係―派兵の推移・実態と意義―」
父田 翔一「河野氏庶家の花押の連続性―河野通春の花押を中心に―」
中平 景介「予土和睦と芸土入魂―天正十一年における毛利・長宗我部関係を中心に―」
桑名 洋一「天正期中国・四国国分と河野氏」
四国中世史研究文献目録補遺(X)

(※)本記事に表示の頒価は本体価格です。書店販売の場合は、消費税が付加されます。購読の詳細については、こちらをご覧ください。
http://4chuken.blog.so-net.ne.jp/2006-03-20-5
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運営体制(2017〜2018年度) [規約・組織]

第70回研究会の際の総会にて、運営委員の改選を行いました。

代表 唐木裕志
運営委員 磯川いづみ、上野 進、桑名 洋一、須藤 茂樹、土居 聡朋(事務局)、東近 伸、長谷川賢二(広報)、山内治朋(事務局)
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第70回研究会(2017年8月) [例会記録]

愛媛県西条市 2017年8月19日(土)〜20日(日)

◎発表
萬井良大「伊予忽那氏と大番催促」
上野 進「高野山正智院聖教にみえる中世寺院をめぐって」
國原卓哉「明応の政変前後の阿波守護細川氏」
◎巡見
西条市立温芳図書館郷土資料室(佐伯文書)〜金子氏関連史跡(金子城跡、金子氏館跡、西の土居五輪塔群)

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石井伸夫・仁木 宏編『守護所・戦国城下町の構造と社会―阿波国勝瑞―』 [会員動向(著作など)]

思文閣出版、2017年2月刊
362ページ、ISBN978-4-7842-1884-4、定価6,600円+税
本会会員の編著で、徳島県在住者を中心とする会員らが参画した論文集です。
戦国時代、100年以上にわたり阿波国の中心地であった守護町「勝瑞(しょうずい)」は、阿波守護細川氏の拠点であり、その被官三好氏はこの地を基盤に京都で政界の覇権を争いました。本書では、16世紀の地方都市・勝瑞の姿を、考古学、歴史学、地理学など多様な視角から解き明かします。阿波の中世史研究はもちろん、全国レベルでの中世都市史研究をも大きく前進させる一書になることと思います。ぜひご購読ください。

https://www.shibunkaku.co.jp/publishing/detail/9784784218844/
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第69回研究会(2017年2月) [例会記録]

徳島県徳島市 2017年2月4日(土)〜5日(日)

◎発表
森脇崇文「織田・毛利対立期の阿波をめぐる諸勢力関係」
中平景介「天正年間の四国をめぐる毛利・長宗我部関係」
(※)徳島地方史研究会との合同研究会(地方史研究協議会徳島大会に向けての準備報告)
◎巡見
徳島県立文書館(上月文書、阿波関係中世文書)+オプション(徳島県立博物館)

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大石泰史『井伊氏サバイバル五〇〇年』 [会員動向(著作など)]

星海社、2016年10月刊
288ページ、ISBN978-4-06-138602-0、定価900円+税
本会会員である著者の最新の著作です。彦根藩井伊家は有名ですが、もとはといえば遠江の在地勢力でした。本書は、その井伊氏が平安〜戦国時代の長い歴史をサバイバルしてきた歴史を描いており、新たな光を当てています。

http://www.seikaisha.co.jp/information/2016/10/24-post-ii.html

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第68回研究会(2016年9月) [例会記録]

香川県坂出市 2016年9月24日(土)〜28日(日)

◎発表
大上幹広「鎌倉後期の東寺供僧と伊予国弓削島荘」
福家清司「室町期細川氏『宗廟』の成立とその背景」
和木麻佳「中世熊野那智大社における師檀関係―「熊野那智大社文書」を中心に―」
父田翔一「河野通春の花押について」
◎巡見
白峯寺〜神谷神社〜岩屋寺丁場跡

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白峯寺宝物館

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神谷神社
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