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四国中世史研究 第10号 ─ 10号記念号 ─ [会誌『四国中世史研究』]

2009年8月発行 2,000円

 山内  譲「伊予国宇和郡下灘浦における大般若経書写事業と地域社会」
 山田 康弘「戦国期伊予河野氏と将軍」
 西尾 和美「伊予河野氏文書の近江伝来をめぐる一考察」
 藤田 達生「城主由緒の創造—伊予国宇摩郡藤田氏系図を素材として—」
 中平 景介「元亀年間の伊予—来島村上氏の離反と芸予交渉—」
 山内 治朋「天正前期の喜多郡争乱の地域的展開—天正七年前後の争乱と予土和睦をめぐって—」
 長谷川 賢二「中世における阿波国高越寺の霊場的展開—大師信仰と修験道をめぐって—」
 松田 朝由「鎌倉時代後期における天霧石石造物の展開」
 石尾 和仁「中世集落の展開と居館」

 小特集:四国中世史研究会発足のころ
  橋詰  茂「四国中世史研究会今昔—四半世紀を振り返って感じるままに—」
  福家 清司「四国中世史研究会発足当時を振り返って」

 四国中世史研究文献目録補遺(VI)

(※)本記事に表示の頒価は本体価格です。書店販売の場合は、消費税が付加されます。購読の詳細については、こちらをご覧ください。
http://4chuken.blog.so-net.ne.jp/2006-03-20-5

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