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論集『四国と戦国世界』発刊! [お知らせ]

img1077.jpg昨年8月、第60回研究会を兼ねて、香川高松市で開催した「四国中世史研究会30周年記念シンポジウム:四国をめぐる戦国期の諸相」(小会・戦国史研究会 共催)の成果をまとめた論集『四国と戦国世界』が刊行されました(詳細は下記のとおり)。ぜひご購読ください。
なお、小会の会員には、特価販売をしております(送料・振込手数料を合わせると、定価とあまり変わらないですが)。詳しくは事務局までお問い合わせください。

四国中世史研究会・戦国史研究会編 『四国と戦国世界』
2013年5月刊・A5判・250頁・並製本・カバー装・2,800円(税別)
岩田書院刊

【主要目次】
基調講演:戦国の活力—東瀬戸内地域の視点から—(山田 邦明)
戦国大名武田氏と従属国衆(丸島 和洋)
足利義稙後期の幕府政治と御内書・副(浜口 誠至)
織田・羽柴氏の四国進出と三好氏(天野 忠幸)
毛利氏と長宗我部氏の南伊予介入—喜多郡争乱をめぐる芸土関係—(山内 治朋)
全体討論(司会:川岡  勉)
四国戦国期研究文献目録(四国中世史研究会)
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