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山内譲『豊臣水軍興亡史』 [会員動向(著作など)]

吉川弘文館、2016年7月刊
280ページ、ISBN978-4-642-08296-9、定価2,300円+税
本会会員である著者の最新作です。秀吉が重用した、瀬戸内海の来島村上氏や伊勢海の九鬼氏ら海賊衆という「海上軍事力」を通じ、豊臣政権を見直した意欲的な研究です。

http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b227423.html
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阪本敏行

この本、近くの和歌山県田辺市立図書館にも入っています。その中で志摩半島を地盤とする九鬼氏の活躍ぶりが書かれていますが、新宮の堀内氏や田辺の米良氏や日置の安宅氏のことにも触れて欲しかったと、地域史研究レヴェルから少なからぬ不満をいだいています。特に朝鮮半島侵攻の際に彼等が豊臣政権の中でどんな役割を果たしたのか、詳しく俯瞰していただければこの侵攻戦争の本質がもっと明らかになったと思うのですが。
by 阪本敏行 (2016-09-27 10:14) 

ponta

コメントありがとうございました。著者に伝えます。
by ponta (2016-09-28 02:46) 

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