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第60回研究会(四国中世史研究会・戦国史研究会合同研究会)のご案内 [お知らせ]

小会の創立30周年を記念した、戦国史研究会とのジョイント企画のご案内です。開催事務局から正式な案内が届きましたので、掲載します。

1.会期 2012年8月18日(土)・19日(日)
2.内容
 ■1日目(8月18日、10時~17時)
  ◎シンポジウム「四国をめぐる戦国期の諸相」◎
  (1)主催 四国中世史研究会・戦国史研究会
     共催 香川県立ミュージアム・香川歴史学会
  (2)会場 香川県立ミュージアム講堂
  (3)対象 四国中世史研究会会員及び戦国史研究会会員
        一般参加歓迎
  (4)プログラム
    ●第1部 基調講演 10:00〜12:00
     山田邦明氏(愛知大学/戦国史研究会)
      「戦国の活力─東瀬戸内地域の視点から─」
    ●第2部 パネルディスカッション 13:00〜16:30
     □パネラー
      ①丸島和洋氏(中央大学/戦国史研究会)
       「戦国大名武田氏と従属国衆」
      ②浜口誠至氏(東京大学史料編纂所/戦国史研究会)
        「足利義稙後期の幕府政治と副状」
      ③天野忠幸氏(関西大学/四国中世史研究会)
        「織田・羽柴氏の四国攻めと三好氏」
      ④山内治朋氏(愛媛県教育委員会/四国中世史研究会)
        「毛利と土佐勢の伊予介入について」
     □コーディネーター 川岡勉氏(愛媛大学/四国中世史研究会)
  (5)参加費 別途(一般参加者は資料代として500円)

 ■2日目(8月19日)
  ◎古文書見学会◎
  (1)対象 四国中世史研究会会員及び戦国史研究会会員
  (2)見学先 ①本門寺文書(三豊市三野町)中世文書18点
         ②秋山家文書(三豊市高瀬町)中世文書約40点
3.宿泊・懇親会
  オークラホテル高松(高松市城東町1-9-5 TEL 087-821-2222)
4.参加費
  全日程参加 12,000円(参加費・宿泊費・懇親会費・昼食代2日分など)
  懇親会のみ参加 5,000円
  その他、部分参加については、個別に相談に応じます。
5.申し込み・問い合わせ先
  唐木裕志氏(第60回研究会事務局)
  〒769-0101 香川県高松市国分寺町新居467-7
  TEL 050-1301-3047(夜間のみ)
  E-mail torizu★js5.so-net.ne.jp(★→@)

シンポチラシ 6.25.jpg
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年度末にあたり [お知らせ]

今年度の会費をまだいただいていない方は、よろしくお願いします。

次の研究会(第60回)は記念シンポジウム! [お知らせ]

次の研究会は第60回の節目であり、研究会創立30周年の区切りでもあります。ということで、四国の戦国期をテーマに、戦国期研究会との共催によるシンポジウムを開催する予定で準備が進んでいます。今のところ、期日や会場などは次のとおりとなっています。詳細は後日、お知らせします。

期 日 8月18〜19日 
会 場 (8/18)香川県立ミュージアム
    (8/19)香川県内
内 容 8/18 シンポジウム(一般公開)
    8/19 古文書見学会(四国中世史研究会・戦国史研究会会員対象)
その他 シンポジウムについては、後日、成果集を刊行する予定です

会費納入にご協力を! [お知らせ]

先月、『四国中世史研究』11号を発送するにあたり、今年度会費納入をお願いしました。まだの方はご協力をお願いします。また、もしも会誌が未着という方がいらっしゃいましたら、事務局までご一報ください。

思文閣出版からの案内 [お知らせ]

思文閣出版から、『中世農業史の再解釈』という本を発刊するとのことで、案内をいただきました。伊予の『清良記』を分析したものだそうです。チラシの画像を載せておきますので、よろしければお買い求めください。

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第57回研究会について [お知らせ]

12月に開催の第57回研究会の場所について保留となっておりましたが、会員でもある仁木宏さん(大阪市立大学)が主宰されている科研のプロジェクト「日本中世における「山の寺」(山岳宗教都市)の基礎的研究」(http://ucrc.lit.osaka-cu.ac.jp/niki/yamanotera/)による研究会が12月18〜20日の間、愛媛県南部で開催されますので、相乗りさせてもらうことになりました。
詳細は後日お知らせしますが、例年の12月の例会よりも申し込み時期が早くなりますので、ご注意ください。

事務の遅滞につきお詫び [お知らせ]

兼業事務局ゆえ、本業が忙しくなると、どうしても事務処理が遅れがちになります。ようやく昨夜、夏の研究会(兼総会)に欠席のみなさまに、今年度の会費納入のお願いなど、連絡文書を発送しました。届きましたら、ご協力をお願いします。
会誌の発行がない年は、どうしても納入状況が悪くなります。会誌にあわせて、隔年4,000円の会費をお願いするのがよいのかもしれませんが、会誌を送っても送金してもらえない方が増えているので、同じことかもしれません。今後、対策を検討してみなくてはいけません。
また、日本古文書学会大会に際し、新たに4人の新入会がありました。ありがとうございました。こちらのほうも、まだご連絡を差しあげておりません。何とかこの週末には、と思っています。
ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。

第43回日本古文書学会大会のご案内 [お知らせ]

◎このご案内は、四国中世史研究会会員を対象とするものです。会員以外の方は会場にて参加をお申し込みください(事務局宛にお申し込みいただいても受け付けられませんので、ご注意ください)。

 日本古文書学会の第43回大会が、下記の要領で松山で開催されます。四国中世史研究会は共催団体としてこの大会の運営に協力していますので、会員の皆様にもぜひご参加いただきたく、御案内申し上げます。
 なお、参加につきましては、四国中世史研究会の会員には次のような便宜が図られます。
○ 第1日目の公開講演は、一般に公開されますのでどなたでも参加することができます。
○ 第2日目の研究会は、本来であれば、日本古文書研究会会員以外の方は参加費500円が必要ですが、四国中世史研究会の会員は、共催団体の会員ということで無料で参加することができます。また、懇親会、古文書見学会にも参加することができます。
○ いずれの場合も、受付で四国中世史研究会の会員である旨お申し出ください。



会 期 9月25日(土)・26日(日)・27日(月)
会 場 25日・26日 にぎたつ会館(1階)芙蓉の間
      〒790―0858 愛媛県松山市道後姫塚118―2
    27日 見学会

○9月25日(土) 午後1時より
開会の辞  日本古文書学会会長 湯山 賢一氏
共催の挨拶 四国中世史研究会  唐木 裕志氏
公開講演
「いま、古文書料紙研究は何が問題なのか」富山大学名誉教授  富田正弘氏
「南朝の海上ネットワークと忽那氏」   松山大学法学部教授 山内 譲氏

総  会 午後4時より(古文書学会会員のみ)
懇 親 会 会場…にぎたつ会館(二階)楓の間
     時間…午後6時より
     会費…6000円(当日受付)

○9月26日(日)午前9時30分より
研究発表 (午前の部・午前9時30分より)
1 大山祇神社文書所収元久二年の二通の下文について    磯川いづみ氏
2 守護所の訴訟と訴陳状                 西田 友広氏
3 南北朝期軍勢催促状についての一考察
   ―書状形式のものを中心に―             松本 一夫氏
4 中世浜松と三河吉良氏 ―十四世紀後半の動向を中心に― 谷口 雄太氏
5 『善隣国宝記』に関する書誌学的考察
   ―現存諸本の検討による原撰本の復元―        岡本  真氏
6 『桃華蘂葉』に記された奥書の検討           池内 敏彰氏
研究発表 (午後の部・午後1時より)
7 室町幕府と伊予河野氏                 小林 可奈氏
8 備中国新見氏の在京活動―「真継家文書」の再検討―   吉永 隆記氏
9 「源姓」徳川家への「豊臣姓」下賜
   ―秀忠の叙任関係文書の検討から―           矢部健太郎氏
10 江戸幕府将軍側衆の史料学的考察            小林夕里子氏
11 近世の書札礼書にみる公武の序列と格式         千葉 拓真氏
12 加賀藩主発給知行宛行状の古文書学的検討        本多 俊彦氏
13 「取替証文」という裁許状―近世における幕政の転換―  宮原 一郎氏
14 室町時代前期における血盆経の書写と受容
   ―愛媛県吉蔵寺大般若経裏打血盆経断簡の検討を中心に― 土居 聡朋氏

○ 9月27日(月) 見学会
参加費…1500円(資料代・往路のフェリー代を含む)
集合時間・場所…午前10時・高浜港
 ※集合場所への交通
   伊予鉄道高浜線高浜駅(市内中心部から約20分)を下車してすぐ
見学の内容…重要文化財「忽那家文書」百余通の見学
会場…中島町総合文化センター(松山市大浦)
※集合後、フェリーにて大浦港へ移動します。往路のチケットはこちらで一括して購入いたしますので、参加をご希望の方は前日午後2時までに「見学会受付」においてお申し込みください。なお、復路のチケットは各自でご購入下さい(870円)。
※当日、見学時間確保の都合上、昼食は行きのフェリーの船中にて召しあがっていただくことになります。弁当を希望される方にはこちらでご用意いたしますので、同じく前日午後2時までにお申し出下さい(500円)。

○ 四国中世史研究会会員で大会に参加希望の方は、9月5日までに下記まで、必要事項をメールでご連絡ください。(ただし、古文書学会の会員の方は古文書学会のほうへ申し込んでください。二重申し込みにならないようお気をつけください)。
  連絡先 四国中世史研究会事務局
    メールアドレス shikoku_chuseishiken@yahoo.co.jp
  連絡していただきたい事項
      氏名・住所
      25日講演会参加の有無 懇親会参加の有無
      26日研究会参加の有無 弁当の要・不要
      27日見学会参加の有無 弁当の要・不要

○ 日本古文書学会では会員を募集しています。入会ご希望の方は、当日受付までお申し出ください。

遅くなりましたが… [お知らせ]

先週末の歴史学研究会大会では、予告どおり初の機関誌販売を行いました。Oさん・Iさんご夫妻には、本当にお世話になりました。ちょうど東京へ出向いた事務局のIさんにも書類や売上の搬送をお願いし、すみませんでした。
遅ればせながら記録の意味も込めて書きました。

歴史学研究会大会に出店(予定) [お知らせ]

関東地区の会員Oさん・Iさんご夫妻から、歴史学研究会大会で会誌『四国中世史研究』の販売に乗り出していただけるというありがたいお話をいただいています。実現すれば、四国中世史研究会として全国規模の学会で直販するのは創刊以来初めてのこととなります。通常の販売をお願いしている岩田書院さんの了解もいただいております。Oさん・Iさん、よろしくお願いします。