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第59回研究会(2011年12月) [例会記録]

徳島県徳島市 2011年12月17〜18日

◎発表
 上野  進「中世志度の景観と志度寺」
 佐々木譲司「伊予忽那氏の城郭について」
 須藤 茂樹「後藤捷一と凌霄文庫について」
◎巡見
 勝瑞城跡(藍住町)(解説:重見高博氏)〜別宮八幡神社(徳島市応神町)〜四国大学附属図書館(凌霄文庫)〜松茂町歴史民俗資料館
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第58回研究会(2011年8月) [例会記録]

高知県高知市 2011年8月20〜21日

◎発表
 中平 景介「織田・毛利の戦いと四国情勢」
 池内 敏彰「公方義晴の御内書と土佐一条家の軍事力」
 唐木 裕志「香五様(長宗我部親和)の隠居料所-土佐における戦国香川氏の終焉について-」
◎巡見
 高知県立歴史民俗資料館〜伝香川親和墓〜下野土居跡〜土佐神社
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第57回研究会(2010年12月) [例会記録]

愛媛県鬼北町ほか 2010年12月18〜20日
※日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B)「日本中世における「山の寺」(山岳宗教都市)の基礎的研究」による2010年度第2回研究会に合流

◎国史跡等妙寺旧境内見学会(鬼北町)
◎研究会 四国の「山の寺」(同上)
 仁木  宏「「山の寺」研究の現状と課題」
 石野 弥栄「中世伊予の「山の寺」について」
 蔵本 晋司「考古学よりみた讃岐の山の寺」
 長谷川賢二「阿波の「山の寺」」
 岡本 桂典「土佐の山の寺」
◎伊予の「山の寺」見学会(宇和島市・西予市・松山市)
 大乗寺(大光寺)〜歯長寺〜明石寺〜石手寺〜太山寺
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第56回研究会(2010年8月) [例会記録]

香川高松市・善通寺市 2010年8月21〜22日
※日本古文書学会との合同研究会

◎発表
 永村  眞「伊予国分寺文書の特質 —とくに連券と書継案文を通して—」
 磯川いづみ「大山祇神社文書所収元久二年の二通の下文について」
 土居 聡朋「室町中期における血盆経の書写と受容」
◎巡見
善通寺〜中村城跡
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第55回研究会(2009年12月) [例会記録]

兵庫県洲本市・南あわじ市 2009年12月19〜20日

◎発表
 丸山 幸彦「近世『予章記』写本群の成立 ─戦記文学と中世河野文書─ 」
 小林 可奈「中世における『外海』地域の特質」
 工藤 克洋「荘園制的世界からみる伊予国三嶋社の地頭職」
◎巡見
洲本城跡〜洲本市立淡路文化史料館〜養宜館跡〜護国寺(中世文書)
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第54回研究会(2009年8月) [例会記録]

愛媛県今治市 2009年8月22〜23日

◎発表
 石尾 和仁「長宗我部元親の阿波国侵攻とその伝承化」
 桑名 洋一「天正期伊予における『境目』領主についての一考察II」
 海邉 博史「四国の中世墓の様相」
◎巡見
 今治市延喜 乗禅寺(重文宝篋印塔等)〜今治市大三島町 甘崎城跡(対岸から説明)〜同 大山祇神社(重文宝篋印塔、国宝館等)
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第53回研究会(2008年12月) [例会記録]

香川県三豊市 2008年12月20〜21日

◎発表
 池内敏彰「鎌倉末期から南北朝期にかけての『金剛頂寺文書』と一条摂関家」
 山内治朋「天正前期の喜多郡争乱の地域展開 ─ 鳥坂合戦以降の喜多郡領主をめぐる政治・軍事情勢 ─」
 長谷川賢二「阿波国那西郡那伊瀬権現之垂迹并夢想託宣記とその周辺
◎巡見
 弥谷寺〜本山寺〜琴弾八幡宮・観音寺〜室本港
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第52回研究会(2008年8月) [例会記録]

徳島県那賀町 2008年8月23〜24日

◎発表
 東近  伸「中世金剛福寺の勧進活動と幡多荘」
 上野  進「中世後期の地方顕密寺院について ― 讃岐国道隆寺の展開 ―」
 山田 康弘「戦国期河野氏と将軍」
 須藤 茂樹「穴山信君と畿内諸勢力 ― 武田外交の一断面・史料紹介を兼ねて ―」
◎巡見
 大宮八幡神社(徳島県指定文化財 大般若経)〜鷲敷城跡
オプション四国霊場21番札所 太龍寺
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第51回研究会(2007年12月) [例会記録]

愛媛県今治市 2007年12月22〜23日

◎発表
 島田 豊彰(徳島)「吉野川流域の中世遺跡と荘園」 
 松田 朝由(香川)「天霧系石造物の展開」
 中平 景介(愛媛)「元亀年間の伊予」
◎巡見
 古代山城 永納山〜国分寺(文書見学)

(※)今回事務局の桑名洋一さんから概要レポートをいただきましたので、以下に掲載します。

2007年12月22日(土)および、23日(日)の2日間行われた、第51回四国中世史研究会は無事終了しました。総勢24名の方に参加していただき、会が盛況の内に行われたことを、大会事務局として感謝申し上げます。
 1日目は、宿泊地「湯ノ浦ハイツ」会議室において4本の報告がありました。トップバッターとして香川の橋詰茂氏から「地方史研究協議会第58回(高松)大会を振り返って」との報告があり、当会が協賛し、10月27日から29日にかけて行われた高松大会の報告が成され、地方から中央に向けての発信の重要性と、高松大会を契機に創立が進められている、四国の歴史合同研究会の立ち上げに対する協力要請が行われました。
 続いて、徳島の島田豊彰氏が、「吉野川流域の中世遺跡と荘園」という題で発表され、遺物組成からみた中世遺跡と荘園の関係について考察を述べられました。土器椀の分析という考古学的成果と、領主や所領配置といった文献史学的成果を組み合わせることによって、点的な遺跡の発掘データーと、面的な広がりを持つ荘園との関係を明らかにすることに努められていました。
 香川の松田朝由氏からは「天霧系石造物の展開」という題の発表があり、讃岐、伊予、備前、備中、備後、阿波、播磨に分布する、天霧系石造物の歴史的変遷および、弥谷寺を中心にした弥谷信仰との関連性について報告が成されました。
 愛媛の中平景介氏からは「元亀年間の伊予」という題で報告があり、今まで、毛利一辺倒と考えられていた永禄期以降の河野氏の外交姿勢に疑問を投げかけられ、来島村上氏および、能島村上氏の動向から、河野氏と大友氏の接近を説かれていました。
 各報告者とも、熱のこもった発表であり、質疑応答も盛んに出されて活気のある研究報告会となりました。
 さて、夜は、ワタリガニ会席を堪能し、湯ノ浦の温泉に浸かった後、311号室に集まって酒を酌み交わしながら、歴史談義に花を咲かせ、1日目を午後11時ごろに終了しました。
 2日目です。昨日降り続いた雨も上がり、ぬかるみの中、恒例の「山城攻め」に挑みました。今回は、国史跡の古代山城「永納山城」です。文献に記載の無い神籠石式山城で、7世紀後半に、緊張関係にあった東アジア情勢の影響を受けて築かれたと見られ、来島海峡以東の瀬戸内の監視のために置かれたのではないかと推測されています。現地では西条市教育委員会・東予郷土館学芸員の渡邊芳貴氏から、懇切丁寧な説明をしていただきました。今回の山城は規模も大きく、会員一同、真冬に汗を掻きながらの巡見となりました。
 その後、今治市の国分寺に移動し、御住職様の御好意により巻物6巻からなる愛媛県指定文化財「国分寺文書」と、弘法大師像をはじめとする寺宝を見学させていただきました。会員は、その古文書の数の多さに圧倒され、予定時間を超過して見入っていました。また、文書間をつなぐ裏花押なども発見され、現物に当たる大切さを改めて勉強させていただきました。
 最後に、ホテルに帰り、さしみ定食を頂いて解散となりました。参加者の皆さん、大変お疲れ様でした。来年夏に、徳島(まだ、未決定です)?で再会しましょう。(愛媛 桑名)


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第50回研究会(2007年8月) [例会記録]

香川県高松市・東かがわ市 2007年8月25〜26日

◎公開シンポジウム「四国を取り巻く海と文化」
 藤田 裕嗣(神戸大学)「15世紀中葉の畿内向け海上輸送データからみた四国」
 佐藤 竜馬(香川)「中世の港湾施設と港町」
 辻  佳伸(徳島)「中世阿波の港津と城館・土器の分布」
 池内 敏彰(高知)「寛正・応仁度遣明船の下着地と一条摂関家の関わりについて」
 日和佐宣正(愛媛)「近年の発掘調査等からみる海城」

◎巡見
 東かがわ市歴史民俗資料館〜若王寺〜東かがわ市引田町並み〜引田城跡


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