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本田 昇(八巻孝夫編)『全国城郭縄張図集成 阿波を中心とした中世城郭研究論集』 附:特価販売のお知らせ [お知らせ]

岩田書院、2015年7月刊
466ページ、ISBN978-4-87294-922-3 C3021、定価24000円+税
かつて四国中世史研究会は、年2回の研究会に参加すれば、誰もが「会員」というアバウトな集まりでした。そんな時代に度々ご一緒してきた本田昇さんが亡くなったのが2003年。先日、13回忌の法要が営まれました。
本田さんは、四国だけでなく、全国的にも中世城郭研究をリードしてこられましたが、このたび、ご遺族や関係者の尽力により、精魂傾けて作成された城郭縄張図と関係論考を集成した本が出版されました。貴重な著作です。ぜひご購読ください。
http://www.iwata-shoin.co.jp

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以下は、四国中世史研究会会員限定のお知らせです。
版元の岩田書院さんのご厚意により、会員には次の条件で特価販売していただけます。
◎本体価格2割引き+消費税(後払い)
◎期限 2015年9月末
ご希望の方は、会員であることを明記して、岩田書院へ直接、メールでお申し込みください(info●iwata-shoin.co.jp ●は@に置換してください)。


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石野弥栄『中世河野氏権力の形成と展開』 [会員動向(著作など)]

戎光祥出版、2015年6月刊
526ページ、ISBN978-4-86403-145-5、定価12,000円+税
本会会員である著者が、中世河野氏研究の成果をまとめた論文集です。既発表論文13編と未発表の論文4編で構成されており、既発表の論考についても、その後の研究の進展を踏まえ、補論や補注が随所に施されています。ぜひご購読下さい。

http://www.ebisukosyo.co.jp/products/detail.php?product_id=177
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第65回研究会(2014年12月) [例会記録]

愛媛県今治市 2014年12月20日(土)〜21日(日)

◎発表
桑名 洋一「四国出兵前の伊予の情勢」
福本 孝博「観応の擾乱における阿波国勢力の動向」
福家 清司「阿波細川氏守護所考」
福永 素久「天正十四年鶴賀城攻防戦・戸次川の戦いと長宗我部氏」
藤本 誉博「今治市河野美術館所蔵文書について」
◎巡見
今治市河野美術館(同館所蔵文書及び能寂寺文書の閲覧)〜拝志城跡〜国分山城跡

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東近伸『中世土佐幡多荘の寺院と地域社会』 [会員動向(著作など)]

リーブル出版、2014年9月刊
278ページ、ISBN978-4-86338-094-3、定価2,500円+税
本会会員である著者が、博士学位論文に結実した長年の研究成果をまとめた本です。土佐幡多荘における金剛福寺と地域社会の実態を解明したもので、地域に密着した貴重なものです。

http://www.amazon.co.jp/中世土佐幡多荘の寺院と地域社会-東近-伸/dp/4863380941
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第64回研究会(2014年8月) [例会記録]

香川県坂出市・高松市 2014年8月23日(土)〜24日(日)

◎発表(市民公開)
櫻井 拓仁「戦国期伊予国における文書発給と河野氏」
森脇 崇文「元亀〜天正前期における阿波三好家」
目良 裕昭「『長宗我部地検帳』から見た中世後期土佐国安芸郡の地域社会」
唐木 裕志「中・近世歴史用語三題」
橋詰  茂「由佐家文書について—巡検案内をかねて—」
◎巡見
高松市香南歴史民俗郷土館(中世の由佐家文書の閲覧)〜天福寺〜冠纓神社

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山内譲『海賊衆来島村上氏とその時代』 [会員動向(著作など)]

印刷 セキ株式会社、2014年2月刊
288ページ、ISBN978-4-89983-181-5、定価2,000円+税。
本会会員である著者が、能島村上氏に比べて必ずしも研究が十分でない来島村上氏について、その事績をまとめたものです。史料上に姿を見せ始めてから伊予を退去して豊後へ向かう時期までの歴史が、最新の知見をもとに平易に紹介されています。
本書は私家版のため、購読のお申し込みは下記までお願いします。
〒791-0212 愛媛県東温市田窪2099-32  山内譲氏
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天野忠幸著『三好長慶』 [会員動向(著作など)]

ミネルヴァ書房、2014年4月刊
四六判、328ページ、ISBN978-4-623-07072-5、定価3,200円+税。
本会会員である著者が、「ミネルヴァ日本評伝選」の1冊として書き下ろしたものです。三好長慶とその一族の興亡の歴史について、最新の知見をもとに分かりやすくまとめられています。ぜひご購読ください。

http://www.minervashobo.co.jp/book/b167992.html
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消費税アップにつき [お知らせ]

2014年4月1日、消費税率が3%アップし、本体価格の8%となりました。これに伴い、会誌『四国中世史研究』バックナンバーの価格表記などを修正しました。
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第63回研究会(2013年12月) [例会記録]

徳島県徳島市・小松島市 2013年12月22〜23日

◎発表
 父田 翔一「康正から寛正にかけての河野氏宗家の動向について」
 松田 朝由「関西地域の中世石造物圏と瀬戸内地域への影響について」
 島田 豊彰「中世所領八万と園瀬川の流通」
◎巡見
 徳島県立博物館(後藤家旧蔵細川成之・飯尾常房関係史料等)〜小松島市豊国神社・堀越寺

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市村高男編『中世宇都宮氏の世界 下野・豊前・伊予の時空を翔る』 [会員動向(著作など)]

彩流社発行、2013年11月発行 定価2,940円。
本会会員がかかわっている著作です。大きな視野から四国の中世史を見直すことにもつながると思いますので、ご購読ください。

宇都宮氏は下野を中心とする関東に大きな足跡を残した一族ですが、その間、豊前へ移り住んだ同族や伊予に分立した一族なども現れて、宇都宮氏の事跡は関東を越えた広い地域に刻み込まれていきました。
本書は、下野の宇都宮氏と豊前・伊予の両宇都宮氏とをまとめて取り上げ、その系譜関係や政治、社会経済、宗教・文化などを総合的に検討して宇都宮氏の新たな歴史像を示すことで、中世史研究に寄与するばかりでなく、関東・四国・九州を横断した地域史研究の在り方を提示しようとするものです。
全24本のうち、伊予宇都宮氏に関係するものとして、以下の論考が収録されています。

市村高男「中世宇都宮氏の成立と展開−下野・豊前・伊予の三流の関係を探る」
土居聡朋「伊予宇都宮氏の成立と展開」
市村高男「伊予府中の所在とその実像」
日和佐宣正「伊予宇都宮氏の城−瀧之城を中心に」
岡崎壮一「掘り出された戦国期の大洲城」
土居聡朋「宇都宮神社と城願寺 附・伊予の宇都宮神社信仰」
土居聡朋「伊予宇都宮氏と西禅寺」
黒川信義「喜多郡宇都宮氏支配圏の石造物」

注文はお近くの書店かインターネット通販をご利用ください。発行元の彩流社にも注文できます。
http://www.sairyusha.co.jp/
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